株式会社B&C Healthcare 受精卵の染色体・遺伝子検査事業

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受精卵の輸送は、ハンドキャリーの方が安全でX線も回避できると聞きましたが本当ですか?

2021.07.05

受精卵の輸送は、専門の輸出入企業に任せることが最も安全であり、X線の回避も確実に可能です。
ハンドキャリーは、一般搭乗客として入国することになり、さらに機内に手荷物として持ち込む前提のため、
出入国時に荷物の開封検査を求められた場合、安全上の観点から拒否することはできません。
私たちが出入国時にスーツケースの開封を拒否できないのと同じです。
輸出入企業の場合は、一般搭乗客の立場ではなく、航空会社及び空港側も十分素性を把握しており、
さらに事前に内容物の申告もしているため開封検査やX線検査を受けること自体ありませんが、
万が一要求があっても、輸出入企業の場合は入国するわけではないのでその要求を拒否することが可能です。

 

また、ハンドキャリーの場合、そのハンドキャリーを行う人物本人に何かしらの問題が生じた場合(感染症を含めた検疫に関係する体調不良など)、
手荷物も長期間空港から出すことができなくなってしまい、受精卵が融解してしまうリスクがあります。
また個人での輸出入のため、開封されたかX線検査を受けたかどうか第三者としての証明は一切できない環境となり、
弊社としてはハンドキャリーでの輸出入の方が、不確定要素が多くリスクがあると考えています。
弊社では、これまで受精卵の紛失や損壊などのトラブル、開封検査やX線検査の実施は一切ありませんのでご安心ください。

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