株式会社B&C Healthcare 受精卵の染色体・遺伝子検査事業

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PGT-M詳細

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PGT-M
着床前単一遺伝子疾患検査について

PGT-M=「着床前単一遺伝子疾患検査」とは、ご夫婦が保因する特定の単一遺伝子疾患を継承しないようにするための検査です。検査可能な疾患は、神経線維腫症I型(レックリングハウゼン病)や脊髄小脳変性症、マルファン症候群をはじめとして多数の疾患がありますが、具体的にご夫婦の疾患が検査可能かは事前の遺伝子解析レポートによって決まります。
(※ご自身に特定の遺伝子疾患病がない方はこの検査を受けることはできません。)

この検査に向いている方

  • 特定の遺伝病を回避したい方

このような方にご利用いただいています

国内のPGT-Mが対象外の方

国内のPGT-Mは「重篤な遺伝性疾患」を対象としているため、ごく一部の疾患のみ承認されている状況です。
一方で、米国検査機関では対象疾患の幅が広いため、国内では対象外の疾患の方に多くご利用いただいております。

染色体異常も心配な方

B&CのPGT-Mは、PGT-Aも同時に実施いたします。
染色体異常のある受精卵のほとんどは着床することができないため、PGT-Aで染色体異常の有無を確認することは重要です。
PGT-Aを同時に実施することで、妊娠率向上や流産を防ぐ効果を期待でき、性別を確認することも可能です。

早く妊娠したい方

国内のPGT-Mの審査は長期化することが多いため、妊娠の機会を逃してしまうリスクがあります。
海外のPGT-Mの場合は承認も迅速なため、早く妊娠したい方にお勧めです。

これまでに米国検査機関により承認された疾患の一例

 
  • 表皮水疱症
  • 神経線維腫症I型(レックリングハウゼン病)
  • 先天性難聴
  • 軟骨無形成症
  • 筋ジストロフィーベッカー型
  • マルファン症候群
  • 結節性硬化症
  • 網膜芽細胞腫
  • レジウス症候群
  • 球脊髄性筋萎縮症
  • フォン・ヒッペル・リンドウ病
  • ARC症候群
  • 脊髄小脳変性症
  • 筋強直性ジストロフィー1型
  • ロイス・ディーツ症候群
  • 先天性ミオパチー ネマリンミオパチー
  • 遺伝性脊髄小脳変性症
  • 球脊髄性筋萎縮
  • 骨形成不全症
  • 遺伝性痙性対麻痺
  • 多発性嚢胞腎
  • 脊髄小脳失調症6型
※最終的にPGT-Mの実施が可能かどうかは、ご提出いただいた遺伝子解析レポートやご家族の遺伝状況によって米国検査機関にて判断されるため、一覧にある疾患が必ず承認されるとは限りません。

PGT-Mの流れ

ご興味のある方は、まずはお問い合わせください。

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