PGT-M=「着床前単一遺伝子疾患検査」とは、ご夫婦が保因する特定の単一遺伝子疾患を継承しないようにするための検査です。検査可能な疾患は、神経線維腫症I型(レックリングハウゼン病)や脊髄小脳変性症、マルファン症候群をはじめとして多数の疾患がありますが、具体的にご夫婦の疾患が検査可能かは事前の遺伝子解析レポートによって決まります。
(※ご自身に特定の遺伝子疾患病がない方はこの検査を受けることはできません。)
国内のPGT-Mは「重篤な遺伝性疾患」を対象としているため、ごく一部の疾患のみ承認されている状況です。
一方で、米国検査機関では対象疾患の幅が広いため、国内では対象外の疾患の方に多くご利用いただいております。
B&CのPGT-Mは、PGT-Aも同時に実施いたします。
染色体異常のある受精卵のほとんどは着床することができないため、PGT-Aで染色体異常の有無を確認することは重要です。
PGT-Aを同時に実施することで、妊娠率向上や流産を防ぐ効果を期待でき、性別を確認することも可能です。
国内のPGT-Mの審査は長期化することが多いため、妊娠の機会を逃してしまうリスクがあります。
海外のPGT-Mの場合は承認も迅速なため、早く妊娠したい方にお勧めです。
着床前単一遺伝子疾患検査(PGT-M)をご希望の場合は専用の資料がございますので、お手数ですが下記お問い合わせページより、着床前単一遺伝子疾患検査(PGT-M)希望の旨をご連絡ください。