株式会社B&C Healthcare 受精卵の染色体・遺伝子検査事業

管理医療機器販売企業
(東京都港区みなと保健所届出)
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B&Cの実績

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日本向けの着床前診断の実績について

弊社が提携している米国の検査会社ではこれまで日本から輸送される受精卵及びDNA検査を長年にわたり実施しており大変多くの実績があります。
また、弊社単体の実績については、米国検査機関の実績や弊社独自の特徴などについてご確認頂いた上で、これまでに75組のご夫婦と契約を締結しており、その内40組のお客様が無事に検査を終えております。(2021年10月末時点)

また弊社では妊娠結果の開示を求めたり、追跡調査などは強制していないため、正確な妊娠および出産数は把握できておりませんが、アンケートにご協力を頂き妊娠のご報告を頂いたご夫婦も何組もいらっしゃいますので、多くのご夫婦が無事妊娠されている状況と考えております。

 

詳細はお客様の声ページもご覧ください。
お客様の声ページ

 

最終的な検査の精度や妊娠率などは調査数が大きいほど正確な数値となるため、弊社単体の数値のみではなく検査会社がこれまでに実施した日本から輸送された受精卵及びDNA検査全体の統計も併せてご確認ください。

 

なお、下記の米国検査会社の実績数は、日本向けの検査のみの実績となり、米国内などの数字は含まれておりません。
(※米国内での検査数を含めると数万件以上の実績となります。)

  米国検査会社全体
(日本人実績のみ抜粋)
B&C社単体
平均年齢 34.8歳 34.9歳
検査済受精卵数 1096個
(B&C社分を合計した場合:1530個)
434個
染色体異常なし 48.0%(526/1096) 52.1%(226/434)
男女比率 51.9:48.1%(男:女) 52.1:47.9%(男:女)
妊娠率 75.40%

※上記の米国検査会社全体の実績は、2020年12月末ごろまでの日本人のみの実績です。数値にはその後の弊社の実績は含んでおりません。
※上記の弊社単体の実績は、2021年10月末日時点のものです。
※妊娠率は、日本から受精卵やDNAを輸送し、検査機関にて着床前診断を行った受精卵を移植した全事例から割り出した妊娠率です。

受精卵の染色体異常について

上記の表の通り、検査を行った受精卵の内、染色体が正常な受精卵の割合は、平均で5割程度です。この割合は、あくまでも平均年齢が35歳前後の数値であり、実際にはご夫婦の年齢や病状等により個人差がかなりあります。
ご夫婦によっては、検査を行った受精卵のうち7割~8割を超える受精卵が正常な受精卵であった方々もいらっしゃいます。

産み分けについて

現時点の統計では、検査結果で染色体が正常だった受精卵の男女の割合はほぼ5:5程度となっています。この割合は自然界の割合と近く自然な割合と言えます。仮に受精卵8個を検査した場合は、半数の4個程度がご希望の性別であると言えます。その為、検査を受けられた方々の内95%の方々が、最終的に【希望の性別かつ正常な受精卵】を得られています。【希望の性別かつ正常な受精卵】を得られる個数に関しても平均して2個以上、多い方では4個以上という方もいらっしゃいます。

妊娠や出産について

日本から受精卵やDNAを輸送し着床前診断を行った受精卵を移植した際の妊娠率は75%以上というデータが出ているため、妊娠を妨げる他の要因がなければ75%以上という非常に高い妊娠率を達成することが可能ということになります。また、着床前診断を受けた受精卵による妊娠後の流産率は6%程度のため、ほとんどの方が妊娠後、無事に出産に至っていることになります。
検査機関によると日本から受精卵またはDNA輸送し検査を終えた方のうち、数十組の方から無事に妊娠されたと報告を受けているということです。すべての方に妊娠や出産などの追跡調査を行っているわけではありませんので、他にも妊娠されている方々もいらっしゃるかとは思います。

B&C独自の実績について

 

弊社の提供するサービスは、実績のある日本の医療機関と、多くの実績と世界標準の技術を持つ米国の検査機関をつないでいるサービスのため、実績に関しては高い数値を求められていると考えております。

上記の通り、すでに米国検査機関では多くの検査実績を持っておりますが、今後、弊社独自の実績についても随時データを更新していく予定です。
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