株式会社B&C Healthcare 受精卵の染色体・遺伝子検査事業

管理医療機器販売企業
(東京都港区みなと保健所届出)
B&C Healthcare

よくあるご質問

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Q. 男女産み分けの確率はどの程度の確率ですか?

弊社が契約している米国の検査機関では高精度(約99%)で男女産み分けが可能です。
99%という確率は、あくまでも検査機器の世界ではどんなエラーも絶対におきない100%という確率は理論的に
記載することが難しいため、実際にはほぼ確実な確率といえます。
米国検査機関の千件を超える実績と弊社の実績においても、現在までに男女の産み分け結果が、検査結果と異なっていた事例は一例もありません。

Q. B&C社の実績を教えてください。

弊社の実績は毎月更新しております。
下記ページをご確認ください。
https://bnc-h.com/achievement/

Q. 着床前診断エージェントを選ぶ際のポイントは何ですか?

以下にポイントを記します。

 

●輸送会社に実績や歴史があり、世界規模の企業であること
実績や歴史の浅い会社は受精卵損壊なども起きておりリスクがあります。
また世界規模で展開しておらず、現地に支社がない場合、現地でトラブルが起きた際の対応が遅れ重大なミスにつながるリスクもあります。

 

●検査機関が米国にあり日本人夫婦の実績が豊富なこと
着床前診断は米国で開発され、最も多く実施されているため米国の検査機関は高い技術力を誇っています。
また日本人夫婦の検査実績が豊富なことは、日本の医療機関からの検体の扱いに精通しているという点でも重要です。

 

●スタッフに豊富な知識があること
エージェントのスタッフには着床前診断の十分な知識が必要です。
また状況に応じてNIPT(新型出生前診断)も関係する場合があるためそれらの知識があるエージェントが理想です。

Q. 輸送中のトラブルはありませんか?

弊社では、これまで受精卵の紛失や損壊などのトラブル、開封検査やX線検査の実施は一切ありませんのでご安心ください。

 

検体(DNAや受精卵)は弊社が提携する細胞専門の物流会社がピックアップし、米国の検査機関までお届けします。
一般貨物を扱うような物流会社とは異なり、海外の研究機関と国内の医療機関の間で、研究用の細胞等の輸送を行う専門の企業です。米国側では同企業の支社が責任を持って検査機関までお届けしています。細胞や受精卵輸送の実績も豊富にあり、適切な通関処理を行い輸送しておりますのでご安心ください。

Q. 受精卵の輸送は、ハンドキャリーの方が安全でX線も回避できると聞きましたが本当ですか?

受精卵の輸送は、専門の輸出入企業に任せることが最も安全であり、X線の回避も確実に可能です。
ハンドキャリーは、一般搭乗客として入国することになり、さらに機内に手荷物として持ち込む前提のため、
出入国時に荷物の開封検査を求められた場合、安全上の観点から拒否することはできません。
私たちが出入国時にスーツケースの開封を拒否できないのと同じです。
輸出入企業の場合は、一般搭乗客の立場ではなく、航空会社及び空港側も十分素性を把握しており、
さらに事前に内容物の申告もしているため開封検査やX線検査を受けること自体ありませんが、
万が一要求があっても、輸出入企業の場合は入国するわけではないのでその要求を拒否することが可能です。

 

また、ハンドキャリーの場合、そのハンドキャリーを行う人物本人に何かしらの問題が生じた場合(感染症を含めた検疫に関係する体調不良など)、
手荷物も長期間空港から出すことができなくなってしまい、受精卵が融解してしまうリスクがあります。
また個人での輸出入のため、開封されたかX線検査を受けたかどうか第三者としての証明は一切できない環境となり、
弊社としてはハンドキャリーでの輸出入の方が、不確定要素が多くリスクがあると考えています。
弊社では、これまで受精卵の紛失や損壊などのトラブル、開封検査やX線検査の実施は一切ありませんのでご安心ください。

Q. 体外受精の実施が可能な提携医療機関はどこですか?

弊社が提携する医療機関は、関東、関西を中心に、中部、九州など幅広いエリアをカバーしております。
また弊社提携施設以外でも、お客様が通われている施設での検査も可能です。
ご紹介可能な施設の詳細等については個別相談時にお話しさせていただいておりますので、
まずは資料請求と個別相談のご予約をお願いします。

Q. 通院している医療機関で、御社のサービスの実施は可能ですか?

国内の体外受精施設に関しては、弊社よりご紹介することが可能です。
弊社の紹介施設以外でも、受精卵を海外に送る許可を施設より頂ければ、お客様の近隣の施設でも問題ありません。
ただし、施設情報や、実際に近隣施設へご相談する際の手順や注意事項等に関しては、お電話、オンライン、またはご来社による個別相談にてお話を差し上げておりますのでご了承ください。

Q. 着床前診断を提供している他の会社とHPや資料の文章がよく似ているのですが、なぜですか? 専門的な知識がなくコピーしているのではないか不安です。

2012年に弊社代表の小林が、世界で初めて着床前診断を開発した米国のReprogenetics研究所に対して複数回にわたり訪問および交渉を行い、日本の医療機関との連携も行ったうえで、着床前診断の日本導入を実現することができました。

 

日本企業への導入については、経営コンサルタントの立場として、株式会社Cell and Genetic Laboratory様(略称CGL)等に対して行っています。
当時、着床前診断を事業にしている企業は国内に存在していなかったため、弊社代表がお客様向けの資料、HPや監修記事の文章を作成し、さらに社内スタッフへのカウンセリングトレーニング、個別相談から結果の開示までの事業スキーム全体の移植を行いました。
また上記企業様以外では、受精卵のテスト輸送を依頼した物流会社ジェットエイト株式会社様の代表夫妻に対しても着床前診断事業の全体スキームや存在意義のご説明とお客様向け資料などの情報の提供をしております。
その後、ジェットエイト株式会社様の代表者の奥様が、CGL社様と同様に着床前診断事業を新規事業として行うことを決め、グリーンエイト株式会社を立ち上げています。

 

上記の通り、10年ほど前に複数の企業に対し着床前診断事業の概要や全体スキーム、お客様向け資料等の情報提供をしており、その結果、現在同様のサービスを提供する複数の着床前診断エージェントが存在する状況になっていると考えております。

そのため、結果的に後で設立された弊社のHPや資料の文章が他社様と似通っているように見えてしまうかと思いますが、上記のとおり、ベースとなる文章は日本にまだ着床前診断エージェントが1社もない時期に代表が作成したものとなります。
(※NIPT(新型出生前診断)についても同様の状況のため、現在 NIPTを提供する日本のクリニックの資料や説明文の多くは弊社代表が作成した資料や文章がベースになっています。)

 

弊社のHP及び資料の文章などは、弊社代表含め着床前診断の経験と知識を豊富に持つスタッフが作成しておりますのでご安心ください。

Q. 日本の医療機関でも着床前診断ができると聞きましたが、違いは何ですか?

国内の医療機関では、学会が認めた方しか着床前診断を受けることはできません。また男女産み分けは一切行っていません。B&Cが提供する着床前診断はご希望の方はどなたでも検査を受けることが可能です。

Q. 取り違えなどはありませんか?

ご夫婦の検体(DNAや受精卵)は患者様ごとに個別のケースまたはケーンに収納されているため、輸送中に他の患者様の検体と混在することはございません。
実際に検査を行う米国の検査機関でも、これまで受精卵の取り違えが発生したことはありません。

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